秋風と風鈴と灯りの一刻  2009
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 2009年古市のパワーアップ作戦は、地蔵盆に協賛しての「街かどギャラリー」と、10月の第3日曜の夜の「秋風と音と光の夕べ」がポイント。

 篠山築城400年祭の事業補助を得て、ガイドマップや今昔絵葉書を発行すべく準備中。

 「街かどギャラリー」は本名『宿場一夜夢街道』。古市の旧道街に沿って、思い思いの品々を縁側に展示して、街並み一帯がギャラリーになる。自分が楽しみ、それを来訪者にも楽しんでもらおうという考えで始まって今年で4年目。本チャンの地蔵盆は今年で166回目の年を迎えることになりました。まあ、我が先輩達は良くも頑張って続けてきたものです。

 『宿場一夜夢街道』は8月23日と24日の午後6時から9時までを予定しています。ただし、23日は出展者の都合により、一部のみとなるかも知れません。 24日の開催時間帯には、古市自治会で特設駐車場を予定しています。このホームページで掲載しますのでご利用ください。

 秋は10月の第3日曜に開催することに決まりました。これは今年で2回目です。地蔵盆の余韻を受けての開催ですから、そんなに負担には感じません。タイトルは『秋風と音と光の夕べ』です。昨年みんなで作った古市焼(江戸時代にあった青磁の趣を再現したもの)の風鈴を吊り、ミニギャラリー&灯りが街並みを彩ります。

 サブタイトルがまた懲りに凝って・・・。和文では、『一夜限りの夢枕』。和製英文では、『One day night Dream in Furuichi』。うひゃひゃー。

 午後6時から9時までの時間です。

 一夜限りに向けて、今、生き生きと輝いて準備を進めています。でも中味は内緒。当日、開けてびっくり玉手箱。

6月20日、午後からみんなが集まって灯り(シェード)づくりに挑戦。コツさえわかれば、刃物は一切使わないから安全。
でも途中で手を放すと、あっという間にパーなんです。時々破裂もします。2回目は6月27日。仕上げとさらなる挑戦へ。

まずは作り方をば・・・

結構むずかしいねぇ

こうやって こうやって・・・・

コツがわかってきたよー

試作品1−洒落てますねぇ

試作品2−オーソドックス型

試作品3−変形型

試作品4−ウルルン・ウルルン
 かくて、6月20日の午後は老若男女が楽しく半日を過ごしました。まずは試作品に灯を入れて、うひゃー♪と歓声。創作意欲がメラメラと・・・。次回は6月27日。仕上げと、さらなる作品作りに挑戦。作ることもさることながら、「まちづくり」ということは、『寄り集まっておしゃべりしながら一緒に何かをやってみる』ということが大切なんです。それがなかなか解らんのですなぁ。


 6月21日と23日の二日間、男性(いずれももう老人会員の年齢)有志が集まって、縁台づくりをしました。地蔵盆にお越しの方が、ちょっと腰を降ろして一服できるようにと。それも大事なおもてなし。いやいや、そんな姑息なことではなくて、いつもこの縁台が出ていて、地域の人がおしゃべりできる場所になればと・・・・。「地域のエンダイな計画」なんですが、水飲み場にみんな来てくれるかなぁ・・・。


一日目はパーツ作り

二日目もパーツ作り

少し形が見え始めた

あーでもない こーでもない・・・

少しづつ出来ていく 

3日目も格闘は続く うひひひ

看板も縁台もやっと完成 うふふ
兎に角どんな物か、試作品を有志が作製。当然設計図は頭の中なので、現物合わせでパーツを作っていく。まあ、設計図があったとて、図面通りに出来ないという「高等技術者」ばかりの寄り集まり。「華やぎの会」から、アイスキャンデーやドリンクの差入れに一服しながら12本が完成。るんるん♪♪。試作品を入れると16本の縁台が出来た。これを村の中に配布する。これで遠来のお客さんもちょっと一服出来るし、村の人のおしゃべりの場もできることになる。(願いのポリシーとしては・・・(*^_^*))